News & Topics

平成30年7月豪雨に係る救援物資等の輸送車両の通行措置について

2018年07月10日

平成30年7月10日
組合員各位

協同組合日本飼料工業会

平成30年7月豪雨に係る救援物資等の輸送車両の通行措置について

 貴社益々ご清栄の段大慶に存じます。
 皆様におかれましては、このたびの豪雨による被害状況の情報収集や道路寸断等の中での飼料の配送にご尽力されていることと存じます。
 また、土曜日、日曜日から連日、被害状況の情報共有や報告を賜り、組合員各社のご協力には心から感謝申し上げます。

 本日、農林水産省から、下記の連絡がありましたのでお知らせ致します。


 被災地に救援物資等(家畜の飼料も含む)を輸送する車両全般について、山陽自動車道の河内IC~広島ICの通行が可能となった旨プレスリリースされておりますのでお知らせします。

 なお、被災地の牧場等から生乳の集乳・運搬を行う車両については、国交省からは「対象外」との回答であったが、NEXCOは「通行可能」との回答でした。

 各ICに立っているNEXCOのガードマン(又は警察官)に「救援物資輸送車両」である旨口頭で告げれば通行可能とのことです。

 留意点:片側50km/hの速度制限、通行は有料、現場の警察官やNEXCOの判断に従うこと、事前申請は不可


以上

▶ 記事一覧へ戻る